2013年3月28日木曜日
はじめに:タイトルに込めた2つの意味
タイトルに込めた2つの意味
「10年スパンで考える大学生のクレジットカード」には2つの意味があります。
1.10年後にも活用できるカード選びを
2.カードを通して自分自身を成長させる
1.10年後にも活用できるカード選びを
基本的に収入のない学生にカードを発行するのは、
「将来の顧客になるから」という意味が大きいとされています。
大学生で作ったカードはそのまま社会人になってからも使用する。
その前提の下で、様々な学生カードは発行されているはずです。
このサイトでは、学生時代に意味のあるカードを持つというより
中長期スパンで持つべきカード選びを考えたいと思っています。
それがカードやカード会社を大切に扱い、
自分の人生を豊かにするちょっとしたスパイスになると考えるからです
2.カードを通して自分自身を成長させる
学生時代にカードを持つことで、様々な感覚を身につける。
それがこのサイトの考えです。
金銭感覚はもちろんですが、時間に対する感覚、
だれかと食事をする際に相手への配慮など多くのことを
意識すればカードを通して学べます。
カードやお金は「人生を豊かにするツール」に過ぎません。
でも上手く活用すれば大きな効用があると信じています。
カードの役割1:決算が便利
「カードは、利用者にとってお得なようにできている」
前回、その話をしました。
そこで、カードの役割を考えてみます。
まず決算が便利です。
ネットで注文する時、カードはものすごく便利です。
わざわざ振り込みに行く必要もありません。
先日、飛行機に登場した際、ネットで予約し決済カードしました。
空港にはカードだけ持って行き、自動チェックインにカードを差し込めば、
そのまま搭乗手続に入ります。
(コンビニのように振込証明書などを持って行く必要がありません!)
この例で僕が伝えたいメッセージは
カードを使うことで「時間の無駄への意識が高まる」ということです。
便利になることで時間が浮きます。(飛行機の場合、約10分ほど)
10分ではありますが、カードの利用で生み出されたことになります。
ただ、短縮されたことで圧倒的に時間への意識が向きます。
「せっかくだから有意義に過ごそう」という意識を自然と持ちます。
これが僕の考えるカードを使う意義です。
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